

![]() | 上半身を組み立てます。 シール類を貼るのにバランスを見る為に組んでいるだけで、またすぐにバラすのでしっかり組む必要はありません。 特に羽の部分はバラしずらいので軽くはめる程度にしましょう。 |
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![]() | シール類を貼ります。シール類は手軽に臨場感を高めてくれるのでお勧めです!! おまけのシールや他のキットの余りを利用しましょう。 シールのみも模型屋で売っています。 インレタなら文房具店でも手に入ります。 |
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![]() | 切り取ったシールに軽く水を付けてピンセットで丁寧に貼ります。 ガンダムデカールも同様に切り取ってから貼りましょう。 デカールは転写式のシールなので水には付けません。 詳細はプラモデルの作り方/シール貼りをどうぞ。
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![]() | バランス良く綺麗に貼れたら完了です! どこに何を貼って良いかわからない方もいると思いますが、そんな時は他の作品を参考にすると良いです。 カッコ良いと思った作品をマネしちゃいましょう!! まあ、肩の機体番号は定番ですね。 コートで保護するまでは余り触らないようにしましょう。 |
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![]() | シールを貼り終わったらバラバラにします。 バラバラ具合は写真を参考にしてください。 この段階でパーツの埃、油分をティッシュ等で丁寧に拭き取りましょう。 シール類が剥がれないように注意してください。 続いて、シャドーです。 |
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![]() | パステルを使った簡単シャドーや鉛筆シャドーも
良いですが、ここでは簡易エアブラシによるシャドーをします。
塗料は薄すぎると弾いてしまうし、濃すぎると粒が粗くなります。糸を引くのはかなり濃すぎです。 この調合が成否の決め手ですから慎重にたっぷり作りましょう。 弾かず粒も丁度良いポイントがあります。 詳細はプラモデルの作り方/シャドーをどうぞ。
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![]() | キットのエッジ(端)に吹きます。 プロスプレーMK-3の場合、圧力を最小にしぼって、0.2mmで5cm、0.4mmで15cmほどの距離から吹くと良いでしょう。 穴径はどちらでもかまいません。0.2mm穴は詰まりやすく、0.4mm穴は量が出ます。 0.3mm穴が一番良いかもしれません(笑) やりやすい穴径でやりましょう。 詳しくは実践!シャドー講座もご覧下さい。
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![]() | こんな感じに端っこに軽く吹きます。 コツは、「パーツにノズルを向けて吹くのではなく、吹いてからパーツに寄せて、端っこをかすらせる感じ」です。 こうすれば吹き始めの玉も防止できます。 作業中も常にノズル先端を綺麗にしましょう。 |
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![]() | パーツは棒に固定して吹くと手で汚さず綺麗に仕上がります。 棒を固定できるものも用意しましょう。 固定して充分乾かします。 30分以上乾燥させましょう。 |
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![]() | 乾いたらまた埃を払います。 |
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![]() | 全パーツのシャドーが完了したら綺麗に新聞紙等の上に並べます。 |
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![]() | TOPコート又はスーパークリアのつや消しを吹きます。 棒に付けたまま塗装のように1パーツ毎空中で吹く方もいますが、僕は一度に全パーツに吹いてしまいます。 30cm以上離し、パーツを避けて吹き始め、そのまま全パーツに万遍無く吹き、パーツを避けて吹き終えます。 吹きすぎに注意してください。かからなかった所や足りない所には後で吹きます。 |
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![]() | 30分程乾燥させたら裏返して同じように全パーツに吹きます。 乾燥させた後、かからなかった所や足りない所に再度吹きます。 |
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![]() | はい!パーツを組んで完成です!! カッコ良いですね〜! 完成品はガンプラ作品展示ギャラリーでご覧頂けます!! |