
ゲート処理|合わせ目消し|部分塗装|墨入れ|デカール・シール貼り|シャドー兼汚し塗装|仕上げコート
1.ゲート処理
ランナーからパーツを切り離して、切り離し部分をきれいにします。
ゲート処理のコツは、パーツから少し離して切ることです。
まず、ランナーから1mm程度ゲートを残したまま、パーツを切り離します。
次にゲートの厚さが薄い方を挟んでニッパーで更にゲートを落とします。
初心者の方は、鋭利なニッパーでパーツギリギリで切って、やすりがけを省略しても良いでしょう。
実際には、鋭利なニッパーで切っても切断面は白化するので、少し慣れて来たら
ゲートをちょこっと残して、やすりがけで綺麗にしましょう。
切り離し部分を鉄やすりで軽く削ぎ落とし、紙やすりを400番→1000番と順にかけていきます。
キットによっては1500番までかけてください。
紙やすりは写真のように切って、番号を書いておくと使いやすいです。
鉄やすりや400番の紙やすりをかけると、ゲート以外の部分も傷ついてしまいますが
気にしないでください。1000番(若しくは1500番)までかければ綺麗になります。
それでも若干跡が残りますが、最後にTOPコート(つや消し)を吹けば見えなくなります。
それでもゲート跡が残ってしまう場合がよくあります。
そんな時は成型色と同じ色のガンダムマーカーでちょいと塗ってやれば目立たなくなります!
但し、合わせ目消しをする部分のゲートは、鉄やすりでゲートを削ぎ落とす程度にし、
紙やすりはかけないでください。
合わせ目を消す部分を接着する前に削ると、段差ができて合わせ目を消し難くなります。
成型色を生かす場合、この後が残ると目だってしまうので、丁寧にがんばりましょう。
だからと言って削りすぎてしまうと、簡単製作でなくなります(笑)
と言いつつ管理人もかなり苦戦しています(T_T)
Q&A: ゲート処理失敗!!どうしましょう?
Q&A: コンパウンドの使い方は?
Q&A: 紙やすりは水につけるの?
